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オメガーッ!!
2010年10月20日 (水) | 編集 |
Ω オメガ
もちろんブリーフだけ残ってしまうことも

井上敏樹・松森正「Ω オメガ」

本日は井上敏樹・松森正両氏の「Ω オメガ」をご紹介
1995年から1997年に掛けて、月刊アフタヌーンにて連載されました

そう、先日ご紹介した「大合作」に参加した作品です
因みに大合作ではオチ担当でした

原作は脚本家として有名な井上敏樹氏
本作は、プロトタイプ・仮面ライダーアギトとでも呼ぶべき内容となっています

人々に新たなる力を与え、強制的に進化させる謎の存在・カイ
彼が進化させた人々は、異形の者となり、
その欲望のままに行動していく
そんな中にも、自らの意志で力を制御出来る者が現れ・・・

カイの台詞
「私は αにしてΩである」は、
AGITΩの事を意味します

作画にベテラン・松森正先生、デザインに雨宮慶太氏と、
かなり力の入った布陣で臨んだこの作品ですが、
敢え無く打ち切り

カイに対抗し得る人類サイド・オメガが4人出揃った時点で、
済し崩しに終わります

っつーか完敗やがな
主人公たち、トラウマ突かれて全員ギブアップします

この怨みが仮面ライダーアギトを生み出したんでしょうか?
だとすると、オメガも浮かばれます

井上敏樹氏といえば、店主フェイバリット特撮ヒーロー
「超光戦士シャンゼリオン」のメインライター
「超光戦士シャンゼリオン」
このヒーロー、全てが型破り

敵は難民、主人公は人間のクズ
パワーアップアイテムは犬に食われる


枚挙に暇のない狂いっぷりが堪らない
LDが発売中止になった時は、東映に直訴メール送ったぜオーイエー

幸い現在はDVD化しておりますので、是非とも皆さん御覧下さい
良くこんなもん、子ども向け番組でやったな・・・と驚愕する事請け合い
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