入荷情報・イベント情報などその他もろもろ
カーラースーなぜ鳴くのー
2010年10月15日 (金) | 編集 |
怪奇大作戦
・・・ギャーッ!!

桑田次郎「怪奇大作戦」

とまぁ、分かる人にだけ分かる出だしですが、
本日は桑田次郎先生版「怪奇大作戦」

「怪奇大作戦」は、昭和43年に放送された、
SF特撮ドラマです
一応児童向け番組って事になってますが、子どもにはかなり難解な番組でした

何と言っても故・岸田森サマ(牧さん)
出るだけで画面が締まる強烈な個性、
子ども番組でも一切手を抜きません

その為、シャレにならんほど怖い演技してたりします

店主、「怪奇大作戦」が大好きで、LD全話持ってます
そう、あの放送禁止話を収録した「恐怖人間スペシャル」も・・・ちょっと自慢

そんな「怪奇大作戦」を、桑田次郎先生が描くという、
なんともグレートな取り合わせです

「人食い蛾」「殺人回路」「吸血地獄」を元としたストーリーが3話、
それに桑田先生オリジナルストーリーが3話の全6話構成です

「人食い蛾」は結構原作に忠実ですが、あとの2話は結構アレンジしてます
「殺人回路」は、「死を呼ぶ電波」との合体みたいな感じ
(どっちも福田純氏が絡んでます・・・福田氏、科学弱いよね、マジで)
「吸血地獄」はニーナが美幼女になってますし

オリジナル3話も、如何にも「怪奇大作戦」的な話でグー

漫画版とTVとの大きな違いは
SRIジャケットを標準装備
TVじゃあんま着てなかったよ、ジャケット

そしてなにより
スケさんが役に立ってる
スケさん、主人公っぽいポジションですが、実際は役立たずです
っつーか、皆牧さんが主人公と思ってます

漫画も面白いのですが、
TV本編もとにかく面白い特撮ドラマですので、
機会がありましたら是非ともご覧下さい
絶対にご損はさせませんから


1話放送禁止になってるのが残念(上参照)
以前も書きましたが、そろそろ完全版出してもいいんじゃない?円谷さん
スポンサーサイト