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今年は訃報が続いてる気が・・・
2010年10月02日 (土) | 編集 |
轟拳ヤマト
それもまだまだ若い漫画家さんの

飯島祐輔「轟拳ヤマト」

2010年2月7日、漫画家・飯島祐輔先生がお亡くなりになられました
電車内でいきなり倒れ、そのまま亡くなられたとか

大迫純一先生林正之先生河島正先生、そして飯島祐輔先生
今年はまだまだ働き盛りな作家の訃報が続いています

こういうのって、結構キツイ

飯島先生の訃報を知ったのは、
宮尾岳先生のコミックス「アオバ自転車店」の後書き
「え?マジで?」ってのが正直な感想でした

飯島先生のコミックは少年ガンガン創刊ラインナップの一つ
「The ドリフト・ガール」から読んでました
あ、桐立のぼる作品も

良くも悪くもオタク臭の強い作品を描かれる方で、
荒巻義雄先生原作の「新・旭日の艦隊」なんて、もうやりたい放題

見開きで
セーラームーンのEDをバックに吶喊する小型戦車
という、一般の架空戦記ファンが卒倒しそうなシーンを描いたり

そして、戦記モノのクセに妙に牧歌的なんですわ
この「轟拳ヤマト」も、なんだかとってもノンビリ
正体不明ののある世界で、
戦艦の代わりに巨大ロボットで戦うスチームパンクロボアクション漫画

でもメイドロボとか出て来て、敵も味方も妙にノンビリ
敵も愛嬌があるというか、なんか憎めなかったり
正直ちょっと荒い作画も、そのノンビリ感に拍車を掛けてます

好き嫌いの出る作風だとは思いますが、
飯島先生にしか描けない世界と言えなくもない

・・・非常に残念です
合掌
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