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強烈トラウマコミック
2010年09月28日 (火) | 編集 |
赤い爪あと
これはキツイ

菊川近子「恐怖短編傑作選 赤い爪あと」

本日は、菊川近子先生の「赤い爪あと」をご紹介
この作品は昭和54年から55年にかけて、
「週刊マーガレット」誌上にて連載されたホラーコミックです
マーガレットコミックスで全2巻を、文庫版全1巻で復刻となりました

宇宙からやってきた謎のアメーバ生物
「ソレ」は口から人間の体内に入り込み、その人間を吸血鬼にしてしまう
ヒロイン・郁子の周りでは、ミイラ化した死体が次々と発見され・・・

この作品、かなりの方がトラウマになってるんじゃないでしょうか?
店主もそうです

ヒロインが女子高生なので、学校が舞台
また滅多矢鱈と死体が発見されるんですよ、奥さん

体育用具室で死体が! ギャーッ!!

トイレで死体が!    ギャーッ!!

焼却炉に死体が!   ギャーッ!!


身近なだけに、その場所に行くたび妄想しちゃったりして・・・

そして、この作品をお読みになった方なら絶対分かるアレ

水道水を飲むのがスゲェ怖い

今でも微妙に怖くなる事あります
屋上の貯水タンクって言葉自体もちょっと・・・

終盤、怒涛の展開を見せるこの作品、
結構オススメです

トラウマ仲間は多い方がいいよね

この作品の元ネタって、やっぱ「吸血鬼ゴケミドロ」なんでしょうか?
設定やオチからして
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