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2010年09月11日 (土) | 編集 |
アウターゾーン
族じゃねぇぞ、トワイライトゾーンのOPだぞ

光原伸「アウターゾーン」

本日は、ジャンプ黄金期のケツを護ってた作品
光原伸先生の「アウターゾーン」です

なんかいっつもケツの方に付けてましたよね
これ(アウターゾーン)を越えると打ち切り、みたいに言われてたり
打ち切られなかったのは、コミックスの売り上げが良かったのかな?

そんなアウターゾーンの新書版全15巻&JUMP J BOOKSのセットが入荷しました

読み返してみると、つくづく因果応報な漫画です
善人は幸せに、悪人は地獄行き
極々稀に例外もありますが、ほぼこう考えて間違いないでしょう
この安心感が、長期連載に繋がった様な気もします

ネタ的には彼方此方から持って来てんなぁ・・・と思わなくもないんですが、
藤子F先生も、SF短編集で結構やらかしてますのでまぁいいんじゃないかと

新書版だと作者の解説文が掲載されていて、これがなかなか面白い

なんつーか、えらいクソ真面目な人っぽい印象を受けます
時々やたらと熱くなるのがご愛嬌、
「離婚」に関する話題の時なんて、
気持ちはわかるがちょっと引くレベルです

この解説文、確か愛蔵版ではオールカットされてたんですが、
文庫版では復活してました
皆結構楽しみにしてたのかな?

それと結構お色気多かったッスね
時間を止めて女の子に悪戯とか、
少年たちに妙な性癖植え付けただろオイ
レイプ未遂もやたらと

でもお色気程度で済んでたのが少年誌のモラルか
それがJUMP J BOOKS版になると・・・うわぁ

ミザリィクローン性奴隷にして、
フェラチオさせたり売春させたり


なんつーか、事後承諾という大人の事情を感じます
しっかりイラスト入ってる辺り、
仕事って大変だなぁと思わざるを得ません

まぁどんなもんだか是非一度ご確認下さい
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