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実に面白い
2010年08月06日 (金) | 編集 |
ガリレオ 表紙
ガリレオ 裏表紙
・・・まぁ結構楽しめます、コレ

NINTENDO DS「ガリレオ」

本日は新入荷、NINTEDO DSソフト「ガリレオ」をご紹介

この作品は東野圭吾先生のミステリを、
福山雅治氏主演でドラマ化した「ガリレオ」のゲーム版となります

制作会社は株式会社ディースリー・パブリッシャー
先日ご紹介した「THE 鑑識官」などを制作したゲームメーカーです

まぁぶっちゃけちゃいますと、システムそのまんま
流用ですよ流用

私なんかはこのシステム結構好きですから喜んでましたけど、
嫌がる人も居るかも

シナリオは全部で5本
「燃える」
「壊死る」
「予知る」
「爆ぜる(前編)」
「爆ぜる(後編)」


コレまたぶっちゃけますと、シナリオはほぼドラマのまんまです
ドラマ観てる人は、先の展開がモロ分かりという・・・でも、ドラマ観てない人は買わんよね

ただし、プレイヤーキャラが内海薫となっていますので、
ドラマ観てて感じるイライラが、かなり軽減されてます

店主、あの無能のデカイ態度にカチンと来てたもんで
オメェ、それ人にモノ頼む態度じゃねぇだろ

ミステリ好き・ADV好きな店主は結構楽しめました

でもまぁ、

元々の「探偵ガリレオ」ってそんな面白い話でもないんですよね
東野先生の理系知識自慢だけで、推理とか不可能だし

それと、折角怪奇現象っぽいトリックなのに、
誰も怪奇現象と思ってないんですよ
だから真相が明らかになっても、全くカタルシスがない

「容疑者Xの献身」はミステリ色がアップしてましたが、
それ以降の短編もやっぱり理系知識自慢で、正直ウンザリしたり

しかし、最初の設定だと 湯川 = 佐野史郎氏 だったのが、
最近は福山雅治氏のイメージっぽい描写がチラホラと
そういうトコ、迎合するのが上手いなぁと思ったり・・・嫌味でなく


っつー事思ってたり

普段のディースリー・パブリッシャー作品は、大抵1500~3000円程度なんですが、
この「ガリレオ」は約4000円

これって版権使用料っつーか、福山雅治氏のボイス代?
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