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極道ではないどこかへ
2010年07月24日 (土) | 編集 |
若頭・残波
ワハハすげぇサブタイトルだ

浜田正則・山口正人「若頭・残波」

本日は浜田正則・山口正人両先生による極道コメディ「若頭・残波」です
山口正人先生、以前ご紹介した「任侠沈没」から、コメディ開眼した模様
とてもじゃないが「修羅がゆく」と同じ作者とは思えません

絵柄が変化無い分、なんともシュールだ

海武道連合・白子一家
白子組若頭・残波熊四郎
彼は極道としてのエリートコースを歩み、若頭にまでなった男
人は彼を「極道の申し子」とまで呼ぶ

しかし彼はそんな自分に憤りを感じ続けていた・・・

ってな感じで、毎回毎回
残波、足を洗うと宣言 → 自分の天職はコレです!
と、様々な職種にチャレンジしていく事となります

組長としては、残波を絶対に手放したくない
そこで若手構成員の松浪健太に監視をさせる

残波自身は何でもこなす才能の塊、
どこででも重宝されるスーパー人材なんですが、
この松浪健太の横槍や、自身の自爆によって結局は極道の道へ・・・

繰り返しのお約束コメディですね
秋本治先生の「こちら人情民生課」に似たタイプかな?

「任侠沈没」と違い、原作付きということもあり、
破壊力という点ではもう一つな面もありますが、気軽に楽しめる作品です

ちょっと前にSMAPの草剛さん主演のドラマで「任侠ヘルパー」ってあったじゃないですか
コレのドラマ化かと思ったんですが、どうやら違った模様
実は一度も観てなかったり

あんまTV観ないもんで
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