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やってやるぜ!
2010年07月23日 (金) | 編集 |
超獣機神ダンクーガBURN
ちょっと浮いてるよね、この台詞

長谷川裕一「超獣機神ダンクーガBURN」

本日は、長谷川裕一先生の「超獣機神ダンクーガBURN」をご紹介
このブログ、長谷川先生の紹介多いよね
いいじゃん好きなんだから

こちらの作品、1985年に放送されたロボットアニメ「超獣機神ダンクーガ」のリメイク作品となっています
元々はアニメリメイクに併せたメディアミックスだったらしいんですが、
アニメがポシャったせいで、漫画のみとなったそうです
敵の異星人が26種って辺り、クール数と関連してんでしょうね
(1クール = 13話)

でもって、内容的には完璧に別物ですね
ダンクーガ、昔々大昔にチョロっと観た程度ですが、正直あんま面白くなかったなぁ・・・
ファンの人ゴメンナサイ

純粋に長谷川ロボット漫画作品として読みました
・・・面白ぇわ
やっぱ長谷川ロボット漫画は燃えます

一見クール冷血キャラっぽい主人公ですが、
実は誰よりも熱血漢だったり
合体すると燃える → 水中に入ると脆くなるとか、お約束で燃えます

やたらと脱がされる女性メンバー3人とか、
相変わらず欲望に忠実ですね、長谷川先生

元のダンクーガ好きな方がどう思うかは微妙ですが、
店主的にはスゲー好きです、BURN

特に終盤の展開がやたらと熱い
食わず嫌いはやめて、どうぞご一読下さい

BURNは無印ダンクーガと違い、ビッグモス6割くらいになってます
無印はビッグモス9割
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