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H×L
2010年06月30日 (水) | 編集 |
亡装遺体ネクロマン
なんだったんだろうね、アレ

松本久志「亡装遺体ネクロマン」

講談社とYAHOOコミックが組んで開始した、
H×L(ヒーロークロスライン)
同一世界で活躍するヒーロー・怪人たちを、いろいろな漫画家が描く企画でした

まぁぶっちゃけた話、イマイチ受けずにすぐポシャったんですけど
作家陣は結構いい感じというか、実力派が揃ってたり

でもなんつーか、読んでてワクワクしなかったんですよ
ヒーロー共演とか、噂話的に出て来たりとか、そういうのがあると普通
ヨッシャ!とかキタァ!みたいなのあるじゃないですか
店主的にはそれが全くなかった
単純に好きな漫画家さんの漫画読んでるだけでしたね

ってな訳で、コレはやっぱ面白かった松本久志先生「亡装遺体ネクロマン」です

もうH×Lとか関係ねぇ
只々純粋に面白いっすよ、特撮ギャグとして

1980年代に制作されたが、
いろいろな要因によって幻の特撮番組となっていた「亡装遺体ネクロマン」
亡くなった叔父のコレクションから、ネクロマンスーツを発見した主人公・大散寺語は、
そのスーツに取り憑いていた霊・ダイモンと共に、ヒーロー・ネクロマンを復活させる事となる

ノリはいつもの松本久志コメディです
おっさん特オタ・漫画オタにストライクなネタの数々
解説役に・岸田森 進一(きしだもり しんいち)なる、
どっかで見たような・・・SRIに居ませんでした?・・・人物が出て来たり

逆に言えば、若い子置いてけ堀
いいんです、店主おっさんだから

ネクロマンの必殺武器・レーザーチェーンソーに輝く「テキサス魂」の文字
どんだけ「父の魂」好きなんですか、松本先生
「特捜サイコップ」でも、健さんが「私の魂」ってドス持ってたし

ほら、若い子置いてけ堀

おっさんにオススメです
是非ともセカンドシーズンやってもらいたい!
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