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意外とガチです
2010年02月26日 (金) | 編集 |
監察医SAYOKO
ミステリとして

安富高史「監察医SAYOKO」

本日は、安富高史先生の「監察医SAYOKO」です
秋田書店・ヤングチャンピオン連載
ミステリ&プロファイリングが流行った、1990年代半ば・・・

見た目は中学生、童顔・ロリ体型の七浦小夜子は凄腕の監察医
死体の検死・解剖、そしてプロファイリングが彼女の仕事
メスと頭脳を駆使して、犯人を追い詰める

ってな作品ですが、結構丁寧に描かれていて楽しめる作品となっています
かなりロジカルでガチなんですよね、ミステリ的に
基本的に1話完結なので、ちょっとサクサク進み過ぎる感がありますが

登場キャラが少ないので、犯人は概ね推測可能だったり

しかし犯人自体よりも、
何故そういった行動を取ったのか
という、プロファイリングメインですのでまぁアリかと

終盤になると、これまでに張ってた伏線で、
大きな事件へとなだれ込みますので、その辺りもお楽しみに

と、なかなか地味ですがスパルタンな作品で、オススメ出来ます
でもね・・・これも絵がちょっとアレなんですよね
郷田マモラ先生の「きらきらひかる」といい、

監察医漫画は絵がアレ

ってルールでもあるのか、なんちて

でも最近は木村直巳先生の「監察医朝顔」とかあるじゃん、とセルフツッコミ

あと、小夜子先生は見た目ロリですが人妻です
旦那あんまり出てきませんが
そういうのに惹かれる方にもオススメ・・・てオイ
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