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やっぱ上手いんですよね
2009年12月21日 (月) | 編集 |
ネコの王&ROOTねこねこ
児童漫画の達人

小野敏洋「ネコの王」「ROOTねこねこ」

本日はこちら、小野敏洋先生の「ネコの王」「ROOTねこねこ」です
小野先生は「電撃ピカチュウ」「バーコードファイター」など、
コロコロコミックでも活躍されてましたので、良い子の皆さんご存知でしょう

悪い子の皆さんは上連雀・・・

は置いといて、こちらの2作品は出版社こそ異なりますが、シリーズ物となっています

舞台は現代日本ですが、
こちらの世界は魔法が存在する世界猫が二足歩行して人語を解す世界となっています
愛猫家垂延ですな

しかし魔法元素が年々減少し、魔法は科学技術に取って変わられ、消えゆく世界でもあります
魔法は極々一部の愛好家が勉強するのみと、そろばんみたいな扱いになってます

そんな世界で、ひょんな事から猫たちの王様・ネコの王になってしまった主人公・伍岳修
そしてその相棒の猫・セロ
この2人の出会う大小様々な事件の数々を描くのが「ネコの王」

その続編・スピンオフとして描かれたのが、
セロの弟分・サダノブを主人公とした「ROOTねこねこ」となります

とにかく良く出来てます
猫が立って歩いて喋るファンタジー世界を、丁寧な描写と世界観設定で、説得力を持たせています
ジュブナイル作品としてもかなりのレベルだと思います

ヌードとかサービスシーンが多いのも、正しく児童向け、ジュブナイル

やっぱねー、子供はエッチいの大好きなんですよ
エッチいのを嫌う子供なんていません
小学生に「好きな漫画は?」って本音でアンケートしたら、
1位は確実に「ふたりエッチ」ですな
ワンピースなんて敵じゃない

閑話休題

ってな訳で、こちらのシリーズはオススメです
大人から子供まで、いろんな意味で楽しめると思いますよ

そしてその後は上連雀・・・
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