FC2ブログ
入荷情報・イベント情報などその他もろもろ
蛙が鳴く道
2009年12月13日 (日) | 編集 |
スケッチブック
蹴りながら歩いた・・・蛙を?

小箱とたん「スケッチブック」

本日ご紹介するのは、マッグガーデン「月刊コミックブレイド」創刊号から連載中の、
小箱とたん先生「スケッチブック」です

マッグガーデンは、ENIX(当時)少年ガンガン造反組によって設立された会社で、
その後訴訟問題に発展、一時期事実上ENIXの子会社にされていたという、
創設以来明るい話題が欠片も無い出版社です
現在は天野こずえ先生におんぶに抱っ・・・ゲフンゲフン

まぁ、それはさておき!
こちらのスケッチブックはなかなか面白い四コマ漫画です

福岡県にある高校美術部を舞台とした、日常四コマではありますが、
その製作方法が・・・

小箱先生が思いつくままにネタを挙げて、ネームにして編集部に送る
→ その中から、担当さんが毎月ネタをチョイス・構成

という変りダネ
どのネタがいつ使われるかは小箱先生にも分からないとか
5年以上前に作ったネタが入ってたりする事もあるそうです

そんな方式聞いた事ねぇ

その所為か、非常にカオスな雰囲気のある四コマ漫画です
なんつーか説明しづらいんで、まぁ読んでみて下さい

この作品は2007年に
スケッチブック full color's
「スケッチブック 〜full color's〜」として、TVアニメ化されました

こんな投げっぱなしジャーマン漫画をどうやって・・・と思ってましたら、
「主人公・梶原空の成長物語」として、
一本筋の通った良作アニメに

非常に地味な作品ですが、丁寧に作られていてオススメです

エンディング「スケッチブックを持ったまま」が、作詞・作曲:大江千里で、
ちょっと驚いた団塊ジュニアの店主
スポンサーサイト